三井住友銀行カードローン

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三井住友銀行カードローン

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限度額 実質年率 年齢制限 保証人
10万~800万 4.0~14.5% 20~69歳 不要

三井住友銀行は千代田区に本社のある会社で、日本でよく言われる3大メガバンクの一角を担っている金融機関ですね。2001年に誕生した銀行で、住友銀行とさくら銀行が合併することで新たに発足しました。三井住友カードなどグループ企業もあって、SMBCグループの中心的な存在です。

三井住友銀行カードローンとはどんな商品ですか?

三井住友銀行では、金融に関する様々なサービスを実施しています。その中の一つに、カードローン事業があります。三井住友銀行カードローンと言って、コマーシャルでもしばしば宣伝されているのでご存知の方も多いかもしれませんね。年4.0~14.5%という金利最大800万円までの融資に対応したカードローンです。

三井住友銀行のローン契約機を使って申し込めるのはもちろんのこと、電話やインターネットを使っても手軽に手続きができます。ちなみに通常銀行カードローンの場合、その銀行の口座を持っていないと申し込みできないケースが結構あります。しかし三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の口座を持っていない人でも融資をしてくれます。

借入や返済に関しては、三井住友銀行のATMを使って手続きができます。その他にも提携ATMの手続きも可能で、コンビニATMを使って借り入れや返済もできますよ。コンビニなら、皆さんの自宅の近所で出店しているケースも多いと思います。仕事帰りの帰宅途中とか、公共料金の支払いをするついでにATMで借り入れや返済も手軽にできますよ。

三井住友銀行カードローンのおすすめポイント

三井住友銀行カードローンのおすすめポイントは、誰でも気軽に申し込みできるところですかね。たとえば三井住友銀行に口座を開設していない人でも、申し込みはできます。インターネットを使って申し込むことも可能ですから、三井住友銀行の支店に行って手続きをする必要がないです。

→手数料無料でATMが利用できる

三井住友銀行のATM以外にも、E-Netやローソン、セブン銀行のATMで借り入れや返済をすることが可能です。通常カードローンのATMを利用した場合、利用手数料のかかることが多いです。しかし三井住友銀行カードローンに関しては、三井住友銀行ATM・提携コンビニATMの利用の場合に手数料は一切かからない所がメリットですね。

三井住友銀行カードローンの年率や借入限度額について

限度額 10万~800万円
実質年率 4.0~14.5%
返済プラン 残高スライド方式
増額返済 可能
限度額 金利
100万円以下 12.0%~14.5%
100万円超~200万円以下 10.0%~12.0%
200万円超~300万円以下 8.0%~10.0%
300万円超~400万円以下 7.0%~8.0%
400万円超~500万円以下 6.0%~7.0%
500万円超~600万円以下 5.0%~6.0%
600万円超~700万円以下 4.5%~5.0%
700万円超~800万円以下 4.0%~4.5%

三井住友銀行カードローンは、最高で800万円までの融資に対応しています。しかし申し込んだ誰もが、800万円の融資を受けられるわけではありませんよ。審査結果で皆さんの信用度をベースにして、どの程度の借入限度額にするか個別に決められます。金利に関しては、年4.0~14.5%になります。ちなみにどの金利が適用されるかは、利用限度額に応じて割り振られます。

100万円までであれば12.0~14.5%が適用されます。以下同じく200万円までは10.0~12.0%、300万円までは8.0~10.0%、400万円までは7.0~8.0%、500万円までは6.0~7.0%、600万円までは5.0~6.0%、700万円までは4.5~5.0%、これを超えた限度額の人は4.0~4.5%が適用されます。つまり限度額の高い、言い換えれば信用力の高い人ほど、金利は低くなる計算になりますね。

他のカードローン同様、三井住友銀行カードローンでも利息計算は日割りで実施されます。最高金利の14.5%が適用されたとしても、2万円を1週間借り入れした場合、かかる利息は55円となります。ATMの時間外手数料は108円とか216円かかりますから、利息の方がコスト的には圧倒的に安いわけですね。

ちなみに利用限度額ですが、個別に10万円単位で決められます。

三井住友銀行カードローンでの申し込みから借入までの流れ

三井住友銀行カードローンに申し込む方法はいろいろとあります。パソコンやローン契約機、電話、店舗で直接手続きをするといった方法の中から自由に選べます。ただ手軽に申し込みができる、24時間好きな時に手続きができるということで、インターネットを使った申し込み方法が今では可能です。

→WEB完結も可能

三井住友銀行は普通預金口座とキャッシュカードが無くても申し込みが可能で、申し込みが受理されると、今度は審査が実施されます。審査はスピーディです。審査結果の通知ですが、メールもしくは電話を通じて行われます。審査結果のご連絡は、本人確認書類提出後、翌営業日以降の9:00~21:00となります。21:00を過ぎても審査結果が届かないようであれば、翌営業日まで待ちましょう。

申し込みの手続きの際には、本人確認書類が必要になりますのであらかじめ準備しておきましょう。

また三井住友銀行の普通預金口座とキャッシュカードがあればWeb完結というカードローンの申込、キャッシュカードでの利用が可能になっています。
より手間無く借りる事ができるので普通預金口座とキャッシュカードを持っているならこちらの方が便利ではないでしょうか。

三井住友銀行カードローンを利用するに当たっての必要書類

本人確認書類 運転免許証
個人番号カード
パスポート
住民基本台帳カード(顔写真付き)

※上記以外の本人確認書類については、三井住友銀行のホームページでご確認ください。

三井住友銀行カードローンというよりも、カードローン全般にいえることですがこの商品は使用用途自由のフリーローンで、担保や保証人なしでも借り入れできます。つまりカードローンの借り入れ申し込みをするに当たって、連帯保証人を準備する必要はありません。保証会社の保証の受けられる人であれば、借り入れができます。

三井住友銀行カードローンに申し込むにあたって、すべての人が必要書類として、本人確認書類を提出する必要があります。基本的に個人を特定できるような公的機関の発行した書類であれば、問題はありません。具体的には運転免許証や個人番号カード、パスポートといったところでしょうかね。住民基本台帳カード(顔写真付き)を身分証明として提出することも可能です。

三井住友銀行カードローンの審査方法や審査時間について

年齢制限 20~69歳
連帯保証人 不要
担保 不要


三井住友銀行カードローンは方法によって借りるための時間に違いがあります。もし最も早く現金を確保する必要があれば、電話で申し込みをして手続きをすませます。そしてローン契約機に向かって契約をすれば、その場でカードを受け取れますから、このカードを使って借り入れが可能ですよ。ローン契約機は夜の9時(21:00)までオープンしていますから、結構遅めの時間帯でも借り入れのチャンスは十分ありますね。

三井住友銀行カードローンの申し込み条件を軽くおさらいしますが、申し込みをした時点で20歳以上69歳以下の人で、安定した収入のある人が対象になります。安定した収入であれば、バイトやパートの方でも融資してもらえる可能性がありますよ。

三井住友銀行カードローンでの返済方法・返済期間について

約定返済金額
2千円未満 約定返済時における借入残高全額
(ただし、2千円が上限)
2千円以上~50万円以下 10万円以下の場合2,000円、
以後、 借入残高が10万円増すごとに
2,000円を追加
50万円超~300万円以下 60万円以下の場合11,000円、
以後、 借入残高が10万円増すごとに
1,000円を追加
300万円超~500万円以下 350万円以下の場合40,000円、
以後、 借入残高が50万円増すすごとに
5,000円を追加
500万円超~800万円以下 600万円以下の場合60,000円、
以後、 借入残高が100万円増すごとに
5,000円を追加

※約定返済期日は、毎月5日、15日、25日、月末から選択。

まず三井住友銀行カードローンの返済期間ですが、毎月決まった約定日に返済する形になります。この約定日は4つのコースがあって、5日と15日、25日、月末の中から皆さんが自由に選択できますよ。お金の都合のつきやすい日を選びましょうね。借入残高に応じて、月々返済する金額は変わってきます。40万円超50万円以下であれば、月々の返済額は1万円以下です。それ以降は300万円まで、10万円残高が増えるたびに、1000円ずつ最低返済金額が増えていきます。

約定返済の他にも、随時返済と言ってお金ができたときにいつでも返済できる方法もあります。三井住友銀行カードローンの利息は、日割りで計算され、返済期間が短いほど、利息の支払金額も少なくできます。もし金銭的に余裕があるようなら、どんどん随時返済で元金を少なくしていった方が良いと思いますよ。

→3つの返済方法

返済方法についてですが、三井住友銀行カードローンでは3つの方法を用意しています。まずはATMを使っての返済方法です。三井住友銀行のATMはもちろんのこと、E-Netやローソン、セブン銀行といった主要なコンビニに設置されているATMでも返済は可能です。仕事帰りにコンビニに立ち寄って、返済手続きをとることも可能です。

その他には三井住友銀行の口座を持っている人を対象にして、毎月自動引落で返済する形式もあります。先ほど紹介した約定日に残高に応じた月々の最低返済金額が引き落とされます。振込の返済もありますが、振込手数料がかかってしまいますから注意ですね。

三井住友銀行カードローンに向いている方は?

三井住友銀行カードローン向きの人としてまず挙げられるのは、「とにかく低金利で借り入れたい」という人です。上限金利が14.5%となっているので、消費者金融系と比較すれば3~4%程度金利は低いです。利息の負担をなるべく回避したいと思っているのなら、三井住友銀行カードローンはおすすめの商品だと思います。

またATMで借り入れや返済をすることが別に苦ではないという人もおすすめのカードローンといえますね。振込による借り入れなどのサービスは行っていませんが、ATMのサービスに関してはかなり充実しています。ほとんどのコンビニのATMを使って手続きができます。主要なカードローンであれば、コンビニと提携してATM利用可能なところも多いです。しかし手数料無料でコンビニATMを利用できるのは、三井住友銀行カードローンの他になかなかありません。ATMで借り入れや返済をしてみたいと思っている人は、三井住友銀行カードローンを利用しましょう。

三井住友銀行に口座開設している人も、三井住友銀行カードローン利用に適していると思います。口座を持っていなくても、カードローンの利用はできます。ただし三井住友銀行に口座があれば、インターネットバンキングや口座からの自動引落といった便利なサービスが受けられます。振込は対応していませんが、ネットバンキングを利用すれば、事実上振込みと同じような形で借り入れが受けられ、外出できない時などは重宝すると思いますよ。

三井住友銀行カードローンのメリットとデメリットのまとめ

→メリット・便利なサービス

三井住友銀行カードローンは銀行カードローンにしては珍しく提携しているコンビニのATMなら使用手数料が無料でできるという事です。
三井住友銀行ATMも無料で利用できますが、提携しているコンビニATMなどで返済をする計画であれば、さらにおすすめのカードローンです。


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