りそな銀行カードローン

Pocket

りそな銀行カードローン

risona

限度額 実質年率 審査時間 年齢制限 保証人
800万 3.5~12.475% 最短2時間 20~65歳 不要

りそな銀行カードローンは、りそなプレミアムカードローンりそなクイックカードローンがありますね。りそなプレミアムカードローンの特徴は限度額にあって、最高で800万円までの融資に対応しています。りそなクイックカードローンの場合、最高で100万円までの融資になります。りそなクイックカードローンは一方で、融資額は少ないですが、最短で2時間後には審査結果を回答してくれます。また安定した収入があれば融資対象になり、年収や勤続年数は審査の中で考慮されません。ですからパートやアルバイトの方でも条件次第では、融資が受けられるかもしれませんよ。

りそな銀行カードローンとは

risona_toha
銀行カードローンの中には、自行に口座を持っていない人には融資を実施していないという所が案外多いですね。しかし、りそなプレミアムカードローンは、りそな銀行に口座を持っていない人でも契約時に口座開設をすれば申し込みができます。ちなみにりそな銀行に口座を持っている人であれば、キャッシュカードにローン機能も付け加える形を取ります。ですからローンカードとキャッシュカードを1枚にまとめることができ、財布の中でかさばらないところも魅力ですね。

インターネットを使った申し込みに対応していて、りそな銀行の支店に来店する必要がありません。仕事の関係でなかなか日中席を外せない人でも、ちょっとした空き時間を使ってパソコンやスマホなどで手続きができます。またネット申し込みですから、24時間好きな時に申し込みができる所も特徴といえますね。

りそな銀行カードローンのおすすめポイントは

risona_osusume
りそな銀行に口座を持っていて、キャッシュカードを持っている人は新たにローンカードを作る必要のないところがメリットと言えるかもしれませんね。キャッシュカードにカードローン機能をつけるため、余計なカードを持つ必要がありません。またキャッシュカードを使って借り入れできますから、他の人に借金をしていることを悟られる心配もありません。お金に困った時に気軽にATMで借り入れできるところはおすすめですよ。

日本全国のATMが利用できるところも、りそな銀行カードローンのおすすめポイントといえますね。りそな銀行の他にも、埼玉りそな銀行や近畿大阪銀行のりそなグループのATMを使って取引できますし、コンビニATMなどの提携ATMを使って借り入れや返済もできます。自宅の近くや旅先・出張先でも手軽に手続きできると思いますよ。

りそな銀行に口座を持っている人の中には、公共料金の引き落としに利用している人もいるでしょう。この時引き落とし期日までに十分なお金を準備できないこともあるでしょう。そのような場合でも、りそな銀行カードローンは自動的に必要なお金を融資できますから、公共料金の滞納を防止できますね。

返済も無理なくできるように配慮している所も、りそな銀行カードローンのおすすめポイントですよ。残高に応じて月々の最低返済金額が決められます。場合によっては、月々1万円返済すればOKというケースもありますから、お金のやりくりもしやすいのではありませんか?

りそな銀行カードローンの年率や借入限度額

限度額 800万円
実質年率 3.5~12.475%
返済プラン 残高スライド方式
増額返済 可能
総量規制 対象外
りそなプレミアムカードローン
限度額 金利 住宅ローン利用プラン
50万円型 12.475% 11.975%
100万円型 11.500% 11.000%
150万円型 11.500% 11.000%
200万円型 9.000% 8.500%
300万円型 7.000% 6.500%
400万円型 5.500% 5.000%
500万円型 4.900% 4.400%
600万円型 4.500% 4.000%
700万円型 4.000% 3.500%
800万円型 3.500% 3.000%
りそなクイックカードローン
限度額 金利
30万円型 12.475%
50万円型
70万円型
100万円型

りそな銀行カードローンの場合、最大で800万円までの借入が可能です。ただし借入限度額がいくらになるかは、審査結果次第になります。りそな銀行では、50万円から800万円までの10コースを用意しています。高収入で安定しているなど、信用力の高い人であればあるほど、借入限度額は高くなります。借入希望額が300万円までであれば、原則収入証明の書類を提出する必要もありません。

金利に関しては、年利で3.5~12.475%となっています。どの金利が適用されるかは、借入限度額で決められます。ちなみに100万円が限度額の人は11.5%、400万円であれば5.5%、800万円の人は3.5%の金利が適用されます。上限金利で12.475%というのは、銀行カードローンの中では低金利の部類といえます。消費者金融カードローンだと18%のケースがほとんどですから、かなり利息の支払い負担は軽減できますね。

さらに一定の条件を満たせば、優遇金利が適用される可能性もあります。それはりそなの住宅ローンで借り入れしているケースです。この場合、年利で0.5%引き下げになります。限度額100万円の人は11%、400万円なら5%、800万円だと3%の金利が適用されます。住宅ローンに契約していて、マイゲートと呼ばれるりそな銀行のWEBコミュニケーションサービスを利用している人が対象です。

もう一つの限度額100万円までのりそなクイックローンの場合、金利は一律です。12.475%が適用されますよ。

りそな銀行カードローンでの申し込みから借入までの流れ

りそなプレミアムカードローン
risona_nagare1

りそなクイックカードローン
risona_nagare2

まずはりそな銀行カードローンに申し込みする必要がありますね。申し込み方法ですが、郵送やファックス、さらにインターネットを使って手続きできます。インターネットの場合、24時間いつでも好きなタイミングで申し込みできるため、おすすめですよ。入力フォームに必要事項を入力するのですが、だいたい5分もあれば手続きは完了すると思います。りそな銀行カードローンを利用するためには、口座を持っていないといけません。しかし契約時点で口座開設をしておけばOKで、この申し込みの段階で口座がなくても手続きはできますよ。

申し込みが受理されると、審査が行われます。たいがいのケースで、その日のうちに審査結果は通知されます。電話もしくはメールにて通知されます。平日の10時から17時までに連絡が行きますので、17時を過ぎたら審査結果の通知は翌営業日以降になるわけです。ちなみに審査の手続きの中で、在籍確認と言って申込書に記載されている会社で本当に仕事をしているか、勤務先に連絡が入ります。この点は注意しておきましょう。

審査通過すれば、契約書が自宅に郵送されますから、必要事項を記入して返送します。この時免許証のコピーなど、本人確認できる書類を同封する必要があります。申込書を返送して1週間くらい経過したところで、カードローンが利用できるようになります。契約書を返送するときに、300万円を超える借入限度額の場合、収入証明書も併せて提出しなければなりませんよ。

りそな銀行カードローンを利用するに当たっての必要書類について

本人確認書類 運転免許証
パスポート
健康保険証
住民基本台帳カード
収入証明書 給与明細
源泉徴収
確定申告の本人控え
納税証明書

※「りそなクイックカードローン」でなら100万円型以上の場合に、「りそなプレミアムカードローン」でなら400万円型以上なら収入証明書が必要になります。
また連帯保証人、担保は不要です。

りそな銀行に限らずカードローンはどこでも、担保や保証人なしで借り入れできる商品となっています。ですから申し込みをする時に、連帯保証人などをつける必要は一切ありませんよ。その部分は安心して構いません。

りそな銀行カードローンに申し込んで審査を受けて、融資に問題なしと判断された場合、自宅に申込書が郵送されます。この申込書が契約書になりますから、必要事項を記入し、捺印をしたうえで返送しましょう。この時申込書の他にも、本人確認の書類も同封して提出する必要があります。本人確認書類ですが、氏名や住所、生年月日などが記載されている公的な書類であれば問題ないと思います。運転免許証やパスポート、健康保険証、住民基本台帳カードなどで構いませんよ。これらのコピーを同封すればいいです。

→収入証明書が必要になるケースも

「りそなクイックカードローン」でなら70万円型まで「りそなプレミアムカードローン」なら300万円までのコースであれば、収入証明書を提出する必要はありません。しかし利用限度額がそれ以上のコースの場合には、収入証明書が必要です。収入証明書は、サラリーマンや公務員の給与所得者であれば、給与明細や源泉徴収が該当します。自営業者やフリーランスで活躍している人は、確定申告の本人控えや納税証明書、住民税決定通知書などが必要になります。400万円以上の限度額の場合、多少手続きに時間がかかると思った方が良いですね。いずれの収入証明書に関しても、最新のものを提出する必要があります。直近のものかどうか確認した上で、契約書は返送することですよ。

りそな銀行カードローンの審査方法や審査時間について

最短審査時間 最短2時間
年齢制限 20~65歳
連帯保証人 不要
担保 不要
総量規制 対象外

りそな銀行カードローンの融資対象はホームページの情報によると、まず年齢は契約時点で20歳以上66歳未満の方が対象です。そして継続的で安定した収入のある人が対象です。専業主婦のような自分の収入の一切ない人は、申し込みの対象外になっているみたいですね。ただしパートやアルバイトのような雇用形態でも、将来にわたって安定した収入が見込めそうと判断されれば、利用できるチャンスはあります。

パートやアルバイトをしている人は、勤続年数がカギのようですね。短期のバイトで職を変えながら転々とやっている人よりも、一つの所で長く仕事を続けている人の方が印象は良いです。短期のバイトをしている人は、ここは一回長期のバイトに応募して腰を据えて仕事をしてみませんか?

りそな銀行カードローンで借り入れするにあたって、他社借入がどのくらいかも重要なポイントになりますよ。りそな銀行では公表していないものの、他社借入件数が4件以上あると審査をクリアするのはちょっと難しくなるみたいですね。該当する人は、まず借入先を少なくすることですよ。

→りそなクイックカードローンなら

審査にかかる時間ですが、最短で2時間となっています。このため、申し込みのタイミングが早ければ、申し込んだ当日中に審査結果の出る可能性も十分あります。ただし審査をクリアできても契約手続きなどで郵送のやり取りになるため、どうしても時間がかかります。ローンカードが送られてきて、サービス利用できるようになるには2週間くらいかかると思った方が良いと思いますよ。

りそな銀行カードローンでの返済方法・返済期間について

約定返済金額
1万円以下 基準貸越残高全額
1万円超~50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 2万円
100万円超~200万円以下 3万円
200万円超~300万円以下 4万円
300万円超~400万円以下 5万円
400万円超~500万円以下 6万円
500万円超~600万円以下 7万円
600万円超~700万円以下 8万円
700万円超~800万円以下 9万円

※毎月5日の3営業日前の貸越残高を基準に返済額が決まります。

りそな銀行カードローンの返済期間ですが、毎月5日と決まっています。ちなみに5日が土日など休業日の場合には、翌営業日が返済期日となります。5日に返済する額は、借入残高に応じて決められます。借入残高ですが、返済期日の3営業日前の残高をベースにして返済額が決まります。1万円以下であれば残高全額です。50万円以下であれば1万円、100万円以下であれば2万円となります。これ以降は残高が100万円増えるごとに月々の最低返済額が1万円ずつ増えていきます。

→随時返済で利息を抑える

その他には随時返済と呼ばれる返済方法もあります。これは約定日前にお金ができたとき、いつでも自由に返済できる方法です。りそな銀行カードローンでは利息は日割りで計算されます。約定日待って返済するよりは、お金の出来たときにどんどん返してしまった方がかかる利息も少なくできますよ。

随時返済をする場合には、りそな銀行もしくは提携先のATMを使って返済手続きを進めます。画面に次にやるべきことが指示されますから、それに従って手続きをすれば問題なく返済できるはずです。その他にはマイゲートと呼ばれるWEBサービスを使って返済することもできますよ。マイゲートにアクセスしてログインをすると、右上に「お取引はこちら」というボタンがありますから、こちらをクリックします。そして左メニューの「カードローン」をクリックして、その後登場する「返済する」をクリックすると返済金額を入力できる欄が現れます。こちらに返済金額を入力して手続き完了できます。

りそな銀行カードローンに向いている方は

risona_muke

りそな銀行カードローンを利用する人でおすすめなのは、別にすぐに現金が必要ないけれどもいざというときのために低金利のカードローンを確保しておきたい人です。りそな銀行カードローンは口座開設手続きも込みで手続きする場合、カードが発行されるまでに10日から2週間程度どうしてもかかってしまいます。ですから即日現金を確保したいというひとには向いていません。

しかし先々のことを考えて、カードローンの申し込みをしておきたいと思っている人にはおすすめです。何と言っても、低金利が魅力です。上限金利でも12.475%に設定されています。18%が普通の消費者金融系のカードローンと比較しても、かなり低金利です。また銀行金利の中でも13~14%の金利のところが多い中では、金利は低めです。できるだけ無駄な利息を支払うことなく、借り入れをしたい人にはおすすめですよ。

→りそな銀行に口座があるなら

また、元々りそな銀行に給与振り込みや公共料金の支払いのために口座を持っている人も、利用する価値はあると思います。りそな銀行カードローンはキャッシュカードにローン機能も付ける方式をとっています。すでにりそな銀行のキャッシュカードを持っている人は、比較的早く借り入れも可能です。

→りそな銀行の住宅ローンでさらにお得に

住宅ローンを組んでいて、家計のやりくりが難しくなったのでカードローンも利用したいと思っている人はいませんか?もし利用している住宅ローンがりそな銀行のものであれば、りそな銀行カードローンはおすすめですね。金利が優遇されて、店頭金利よりもさらに0.5%も低くなるからです。

りそな銀行カードローンのメリットとデメリットのまとめ

risona_meritto

→メリット・低い金利

りそな銀行カードローンのメリットを考えた場合、注目してほしいのは金利ですね。3.5~12.475%となっています。りそなクイックカードローンの場合、借入限度額に関係なく、一律で12.475%となっているため、わかりやすいのも魅力ですよ。上限金利で12.475%というのはなかなかの低金利ですね。消費者金融の場合、17.8とか18%といった上限金利になっていますから、圧倒的に条件は有利です。銀行カードローンと比較してもそれぞれ上限金利が、みずほ銀行カードローンが14.0%、三菱UFJ銀行カードローンで14.6%ですから有利な条件と言えますね。

銀行カードローンということで、貸金業法の規制に縛られない所のメリットといえますよ。貸金業法のルールの中に、総量規制があります。総量規制とは、借り入れ希望者の年収の1/3を超えて融資してはならないというものです。しかしりそな銀行カードローンはこのような借り入れの上限の縛りがないです。ただしあまり欲張ると、審査が厳しくなりますから注意してくださいね。

→デメリット・時間がかかる

りそな銀行カードローンのデメリットですが、融資までに時間のかかるところですかね。申し込んで融資の可否の審査は比較的早いです。しかしここから契約手続きを郵送で行うため、どうしても時間がかかります。申込書類を提出してから、自宅にローンカードが届くまでに10日から2週間くらいかかると思いましょう。ですから急な出費で現金が必要なケースなどでは、あまり向いていない商品かもしれませんね。

→まとめ

りそな銀行カードローンはお金を借りるまで時間のかかるカードローンですが金利は低いです。
なので、ある程度時間に余裕のある急いでいない人におすすめなカードローンサービスです。


りそな銀行カードローン

risona

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする