新生銀行レイク

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新生銀行レイク

限度額 実質年率 審査時間 年齢制限 保証人
500万 4.5%~18.0% 最短50分 20~70歳 不要

レイクはもともと消費者金融として営業していたのですが、その後新生銀行のカードローン商品として2011年から新規立ち上げが行われました。新生銀行のカードローンなので、消費者金融のローン商品ではありません。このため、貸金業法の規制を受けることがなく、総量規制の対象外にもなりますね。新生銀行レイクのローンカードは新生Lカードと言って、新生銀行のキャッシュカードのデザインとベースは一緒です。このため、ATMで手続きするときにもカードローンを利用しているとばれにくく、気軽に手続きができると思いますよ。

新生銀行レイクとは?

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新生銀行レイクのカードローンは銀行カードローンですが、手続きのスピーディさが売りの一つになっています。たとえば審査結果ですが、即日通知をしてくれるケースが多いです。また時間帯によっては、即日振込をしてくれる可能性も期待できます。今すぐ現金が必要という人には、おすすめのカードローンと言えるかもしれませんね。

新生銀行レイクのカードローンの基本スペックですが、1万円から最大500万円までの融資に対応しています。どれだけの利用限度額になるかについては、審査の結果次第で個別に設定されます。返済を期日通りに行って、クレジットヒストリーを積み重ねていけば、増枠に対応してくれるかもしれません。金利は4.5~18.0%となっています。レイクでは2種類の無利息サービスを初回借入限定で実施しています。こちらもうまく活用しましょうね。

新生銀行レイクのおすすめポイントは?

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新生銀行レイクのカードローンのおすすめポイントとしてまず挙げたいのは、審査のスピーディさです。銀行カードローンは消費者金融と比較すると、審査に時間のかかるイメージがあります。しかし新生銀行レイクは銀行カードローンの割には、消費者金融と比較してそん色ないほどの速さで結果を通知してくれます。自動審査機能も付いていて、仮審査に関してはすぐに結果が出ます。絶対に大丈夫という保証にはなりませんが、仮審査に受かれば本審査に受かる可能性もかなり高いです。

→自動契約機が豊富

銀行カードローンでは珍しく、新生銀行レイクは自動契約機を日本全国に設置しています。こちらで手続きをすれば、その場でカードが発行され、その足でATMにて手続して借り入れもできますよ。しかも土日祝日でも対応していて、日曜日は第三日曜日が夜7時、それ以外は10時まで、そのほかは深夜0時まで営業しているのでいつでも申し込みできますね。

→女性向けのサービスも

女性の方でお金に困っているから、キャッシングを利用したいと思っている人はいませんか?でも女性の間で多く聞かれるのは「店舗は男性ばかりなので敷居が高い」というものです。しかしレイクの場合、レディースレイクと呼ばれる女性専用のサービスがあります。こちらは常に女性のスタッフが対応してくれるので、女性の方でも気軽に利用できると思いますよ。専業主婦の方はダメですが、アルバイトやパートタイマーをしていて、収入のある人なら利用できるところもおすすめポイントですね。

新生銀行レイクの年率や借入限度額について

限度額 500万円
実質年率 4.5%~18.0%
返済プラン 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
増額返済 可能
総量規制 対象外

新生銀行レイクでは最高で500万円までの貸し付けに対応しています。1万円からでも借り入れできますから、少額の手軽なカードローンとしても活用できます。金利に関しては年率で、4.5~18.0%のいずれかが適用されます。どの金利が適用されるかですが、契約額に応じて決められますよ。

100万円未満の借入限度額であれば15~18%、200万円までは12~15%が適用されます。以下同じく300万円までなら9~15%、400万円まで7%、500万円まで4.5%となります。金利に関して新生銀行レイクでもう一つ注目しておく必要のあるポイントとして、無利息サービスがありますね。無利息サービスとは、初回借入時限定で一定期間一切利息のかからないサービスをさします。この手のサービスですが、他のカードローンでも実施しています。しかしレイクの特色として、2通りの無利息サービスを用意していて、皆さんが自由に選択できるところなんです。

一つ目は借入額全額を対象として、30日間無利息になるコースです。そしてもう一つが借入額の5万円までが最大180日間無利息になるサービスです。後者の場合、5万円を超える借り入れだとその超過分に関しては最初から利息はかかります。そして後者は契約額が200万円までの人で初めて利用したケースで適用されます。どちらを利用すればいいのかわからないという人もいるでしょう。レイクではホームページで、5万円から50万円までの借入予定額で、何度返済する予定かでどちらがお得かシミュレーションができます。こちらを利用して、どのコースを選択するか決めればいいと思いますよ。

新生銀行レイクでの申し込みから借入までの流れについて

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新生銀行レイクの申し込み方法ですが、5つの方法がありますね。パソコンやスマホのアプリを使った方法と携帯電話、固定電話、郵送、日本全国に設置されている自動契約機を使った申し込み方法です。その中でもおすすめは、パソコンやスマホを使っての申し込み方法ですね。24時間いつでも申し込みできますし、自宅などいまいる場所から移動することなくその場で申し込みできるところが魅力です。

パソコンやスマホで申し込みをする場合には、ホームページにアクセスして、申し込みフォームで必要事項を入力します。すると審査結果がメールで届けられます。通常夜の9時50分まで、第3日曜日だけ夜7時まで審査結果を当日届けます。もしこれ以降に申し込みをした場合、審査結果は翌営業日以降になります。メールで通知されますが、一部電話による連絡の可能性もあります。

もし審査通過であれば、借り入れの申し込みが可能です。引き続きインターネットを使って、自分の口座に振り込んでもらうことも可能ですし、近くに自動契約機に行ってローンカードを発行してもらう方法もあります。ネットの振込の場合、平日午後2時までに手続きが完了していないと振込の反映は翌営業日以降になります。自動契約機は夜の9時まで、第三日曜日は夜7時まで営業していますから、その日に確実に借り入れしたければ、自動契約機の利用も検討した方が良いと思いますよ。自動契約機の場合は持参、インターネットの場合はアプリなどで本人確認書類を提出する必要がありますから注意ですね。

新生銀行レイクを利用するに当たっての必要書類について

本人確認書類 運転免許証
パスポート
健康保険証
在留カード
特別永住者証明書(外国人登録証明書)
借入額が100万円を超える場合は
収入証明書
源泉徴収票
住民税決定通知書
納税通知書
所得(課税)証明書
給与明細書

カードローンは保証人や担保なしでも借り入れできる利便性の高さが、人気になっている商品です。新生銀行レイクのカードローンも例外ではなく、連帯保証人や担保として動産・不動産を差し出す必要は一切ありません。ただし申し込みをするに当たって、必要書類をいくつか提出しなければなりませんよ。申し込みするときには、必要書類を手元に置いて手続きを進めてくださいね。

まず申し込みする人全員必要になるのが、本人確認書類です。本人確認書類は、氏名と生年月日、現住所の3つの項目が記載されているものが対象です。一般的には、有効な運転免許証を提示することが多いですね。免許を持っていない人は健康保険証やパスポートでも構いませんよ。海外の方は在留カードとか、外国人登録証明書があれば手続きができます。

→書類と現住所が違うケースでは

中には引越しをして住所変更手続きをしておらず、現住所ではない住所の記載されている本人確認書類を持っている人もいるでしょう。その場合には、公共料金の領収書や住民票の写し、印鑑証明書も一緒に提出すれば問題ありませんよ。いずれも発行されてから6か月以内のものでないといけません。

→収入証明書類が必要になるケースは

契約額が100万円を超える場合には、収入証明書類が必要になります。収入証明書は源泉徴収票や住民税決定通知書、納税証明書、所得証明書のいずれかを提出してくださいね。いずれも直近のものだけを提出することですよ。給与明細書でもOKですが、直近3か月以内で、連続する2か月分を提出しなければなりません。

新生銀行レイクの審査方法や審査時間について

最短審査時間 最短50分
年齢制限 20~70歳
連帯保証人 不要
担保 不要
総量規制 対象外


新生銀行レイクのカードローンですが、貸し付け条件は20歳から70歳までの国内在住の方で、安定した継続的な収入を得ている人です。ちなみに正社員でなくても、派遣社員やパートタイマー、アルバイトでも安定した収入があると判断されれば、融資を受けられる可能性はあります。新生銀行のカードローンで銀行カードローンの一種のため、審査が厳しいのではないかと思っている人もいるでしょう。しかしそれほど審査は厳しくありません。即日審査にも対応してくれ、消費者金融と比較しても決して劣らないだけの審査スピードを有しています。ですから、あまり審査に関して不安に感じる必要はないと思いますよ。

→審査も通りやすいかも

口コミサイトを見ても、非正規雇用であまりスペックの高くない人で「ダメもとで申し込んだけれども、10万円借りられた」といった書き込みもしばしば出てきます。ですからお金がなくて困った時には、新生銀行レイクのカードローンの利用も検討した方が良いでしょうね。

ただし信用情報の中にいわゆるブラック情報、具体的には債務整理を行ったことがあるとか、長期間延滞したことがある場合には審査で落とされる可能性がありますよ。その他にもすでに他社借入をしている人も、審査は厳しくなる傾向がありますね。もし自分が審査に受かるかどうか不安であれば、レイクのホームページで仮審査が受けられます。こちらはリアルタイムで審査結果を通知してくれますから、借り入れできるかどうかの目安として活用してみましょうね。

新生銀行レイクでの返済方法・返済期間について

残高スライドリボルビング方式での約定返済金額
利用残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円
500,001~600,000円 15,000円
600,001~700,000円 18,000円
700,001~800,000円 20,000円
800,001~900,000円 23,000円
900,001~999,999円 25,000円

新生銀行レイクでは毎月1回返済日がやってくるシステムをとっています。この返済日ですが、皆さんが好きに設定できます。給料日の直後であれば、お金もある程度持っているでしょうし、返済しやすいのではありませんか?ちなみにその月の返済ですが、当日の14日前から返済の受付を実施しています。返済期日仕事などの都合で返済できない時にも安心ですね。返済日前後にはメールのお知らせサービスもありますから、うっかり返済期日を忘れるといった事態も起こらないと思いますよ。

月々の返済額は、残高によって決められます。10万円までなら、月々の最低返済額は3000円となります。以下同じく20万円まで5000円、30万円まで7000円、40万円まで9000円、50万円まで12000円、60万円まで15000円、70万円まで18000円、80万円まで2万円、90万円まで23000円、それ以降は25000円となります。

→さまざまな返済方法

返済方法ですが、WEBを使った返済とATM利用、自動引落、銀行振り込みによる方法があります。銀行振り込みを除き、他の返済方法だと利用手数料はかかりません。レイクのATMはもちろんのこと、提携ATMを利用しても手数料はありません。提携ATMとして、セブン銀行やローソンのATM、E-netが利用できます。自動引落は、どの銀行口座であっても利用できます。決まった期日が来れば、レイクで勝手に処理してくれるため、うっかり支払い忘れる事態は回避できます。ただしパソコンやスマホを使って、事前申し込みする必要があります。

新生銀行レイクに向いている方は?

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新生銀行レイクを利用するのにおすすめの方として、少額のお金が必要な人が挙げられますね。特に5万円以下の少額融資を希望する人にはオススメです。新生銀行レイクでは無利息サービスを実施しているのですが、5万円までであれば最大180日間無利息になります。つまり元本だけを返済するという最小限の負担で借り入れができてしまいますよ。

→ATMで手軽に返済

近所にコンビニがあって、けっこう立ち寄る人にも新生銀行レイクのカードローンはおすすめですね。ほとんどのコンビニに設置されているATMを使って、借り入れや返済ができますよ。しかも提携ATMは普通カードローンでは手数料がかかってしまいます。しかし新生銀行レイクの場合、提携ATMでも利用手数料は一切かかりません。このためコンビニに立ち寄ったついでにお金に余裕があれば、気軽に返済できますよ。

→早く借りる事もできる

今すぐに現金が必要という人にも、新生銀行レイクはおすすめですね。WEB申込であれば、平日の午後2時までに手続きが完了していれば、即日融資も可能です。またそれ以降でも、自動契約機でローンカードを受け取れば、すぐに借り入れできます。銀行カードローンの割には、審査が消費者金融並みにスピーディですから、急な出費で持ち合わせのないときには重宝すると思いますね。

→女性向けにはレディースレイク

女性の方もおすすめです。新生銀行レイクではレディースレイクという女性向けのキャッシングサービスも実施しています。女性のオペレーターが対応してくれるので、気軽に問い合わせなどもできますよ。

新生銀行レイクのメリットとデメリットのまとめ

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→メリット・審査が早く、初めてなら無利息期間もある

新生銀行レイクのメリットとして注目しなければならないのは、やはり無利息期間が設定されているところですね。初回契約に限り、30日間借入金額全額もしくは5万円だけ180日間利息のかからない2つのコースが用意されています。無利息キャッシングはほかにもありますが、大半は消費者金融系です。銀行系でこのような無利息キャッシングサービスを提供している所は、新生銀行レイクくらいのものですね。

銀行カードローンと言われると、審査が遅いというイメージを持つ人も多いみたいですね。しかし新生銀行レイクの場合、消費者金融並みの審査のスピードもメリットですね。即日で融資を受けることも可能です。レイクでは日本全国に自前のATMを設置し、かつコンビニの提携ATMを使っても借り入れができますね。自前でも提携ATMでも、利用手数料がかからないところも魅力ですよ。こまめに返済しても、余計なコストのかからない点は大きいですね。

→デメリット・銀行カードローンにしては高金利

新生銀行レイクのデメリットですが、銀行カードローンの中には高金利に設定されている所はデメリットかもしれませんね。上限金利は18%ですが、他の銀行金利が13%とか14%、中には一ケタの金利がある中では高めと言わざるを得ません。レイクのカードローンも利息は日割りで計算されます。そこでお金に余裕のある時には、なるべくどんどん返済に回してしまった方が良いですよ。その方が余計な利息を支払わずに済みますし、返済の負担を最小限にとどめられますよ。

→まとめ

新生銀行レイクは銀行カードローンであるため総量規制の対象外になっている為、年収等の3分の1を上回る金額も借りる事ができます。
もっとも金利は銀行カードローンとしては高めですので多く借りるのは注意が必要かもしれませんが。
しかし初めて借入れするなら審査のスピードが早く、無利息期間のある新生銀行レイクがおすすめかもしれません。


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