じぶん銀行カードローン

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じぶん銀行カードローン

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限度額 実質年率 審査時間 年齢制限 保証人
800万 2.5~17.5% 最短即日 20~69歳 不要

※auユーザーなら実質年率2.4~17.4%

じぶん銀行はスマートフォンのauでお馴染みのKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資した銀行で実店舗を持たないネット銀行というタイプの銀行です。

じぶん銀行のカードローンは自営、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者であっても安定継続した収入があれば借りる事ができる可能性があり、保証会社であるアコム(株)の保証を受けられれば借りる事ができます。

 

じぶん銀行カードローンとは

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じぶん銀行は三菱UFJ銀行とKDDIが2008年から「株式会社じぶん銀行」という商号で始めた銀行です。
携帯電話からの口座管理用のアプリ「じぶん通帳」等のモバイルバンキング取引対応した銀行です。
他にもケータイバンキング・パソコンバンキングから三菱UFJ銀行・じぶん銀行宛宛と他行の銀行宛の振込手数料は全て無料という特徴があります。

じぶん銀行カードローンのおすすめポイントはココ

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じぶん銀行カードローンはau限定割というauのスマートフォンユーザーに対して金利が年利0.1%低くなり、さらに借り換えローンなら最大0.5%低くなる優遇サービスがあります。
金利は通常なら2.5~17.5%の所、au使用者なら実質年率2.4~17.4%の実質年利になり、借り換えならさらに1.9%~12.5%の実質年利です。

さらにauのスマートフォンを使っているなら借りる際の手続きもある程度省略できるので、借りる手間も省けます。

また、じぶん銀行に口座を持っているなら即日融資を受ける事が出来る可能性があります。
手続きもネットで完結させる事もできます。

このように、じぶん銀行カードローンはauのスマートフォンユーザーに対してお得な特典を持ったカードローンです。

じぶん銀行カードローンの年率や借入限度額について

限度額 800万円
実質年率 通常  2.4~17.5%
au限定割 2.3~17.4%
返済方式 残高スライドリボルビング方式
返済方法 約定日制
35日サイクル制
臨時返済 可能
総量規制 対象外

じぶん銀行カードローンでお金を借りられる範囲は10万円~800万円までです。

ただし希望した額を借りられるかは審査の結果によります。必ずしも希望額通りの金額を借りられるかは限りませんので注意しましょう。
また借入金が300万円以下までなら収入証明書類は不要となっています。

他にも、じぶん銀行に口座を持っていれば本人確認書類の提出も不要であり、auの携帯ユーザーであれば手続きをある程度簡略化する事ができます。


じぶん銀行カードローンの金利は実質年利で2.4~17.5%の金利ですが、auユーザーなら実質年利で2.3~17.4%の金利で借り入れする事が出来ます。
どの金利が適用されるかは、審査結果次第ですが初回の場合は一般的に上限金利が適用される事が多いです。

じぶん銀行カードローンでの申し込みから借入までの流れ

申し込みから借入れまでの流れは以下の図のようになります。

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じぶん銀行は実店舗の無いネット銀行なので申し込みはネットからのみとなります。
このじぶん銀行のカードローンはスマートフォンやフィーチャーフォン・パソコン等でじぶん銀行のWebサイトのフォームから申し込みします。

フォーム送信後に学生・主婦・年金受給者以外の場合は在籍確認の為に勤務先に連絡が行きます。
また申し込み内容の確認の為に自宅にも電話が来る場合があります。

そして、パソコンや携帯電話、ファックス、郵送で本人確認書類、収入証明書類のコピーを送信します。
もしも、じぶん銀行に口座があれば本人確認書類の提出する必要がなく、借入金が300万円以下なら収入証明書類の提出も基本的に必要ありません。

送信後、審査されるので、それが通れば契約完了となります。じぶん銀行の口座を持っていれば即借入れする事が出来る場合もあります。
また、契約の完了メールを送信後、通常1週間程度で簡易書留郵便(転送不要扱い)にてローンカードが届けられます。

じぶん銀行を利用するに当たっての必要な物


本人確認できる書類
運転免許証
パスポート
健康保険証
個人番号カード
住民基本台帳カード(写真あり)
在留カード
特別永住者証明書
外国人登録証明書
300万円以上なら収入証明書 源泉徴収票
最新3ヶ月以内の給与明細書2ヶ月分
確定申告書
住民税決定通知書
地方公共団体が発行する所得証明書

連帯保証人、担保、収入証明書などは不要です。

じぶん銀行のカードローンは、保証人を用意する必要無く借り入れできます。これは保証会社であるアコム(株)の保証を受けて借りる為です。
もしも返済しない状況が続く等があった場合に保証会社アコム(株)が代わってじぶん銀行に債務を弁済します。そうなった場合に以降の取引は保証会社アコム(株)が窓口になります。

必要書類は通常は本人確認書類と収入証明書類です。
ただし、借入れ希望額が300万円以下なら収入証明書類が基本的に不要です。
また、じぶん銀行に口座を持っているならば本人確認書類も不要です。

そしてauの携帯電話を持っていれば手続きがある程度省略する事もできます。

→書類提出方法

審査の後にはじぶん銀行に本人確認書類や収入証明書類を送る必要がありますが、送る方法にインターネット・FAX・郵送の3つの方法があります。

インターネットの場合はパソコンやスマートフォンで書類を撮影しログインしてアップロードします。

郵送の場合はじぶん銀行のサイトにある返信用封筒のPDFをプリントアウトして使用します。

FAXの場合は、コピーする際の設定を「薄め」で「拡大(200%程度)」にし、書類余白にスマートフォンの電話番号の記入をします。
画質が選べる場合は高画質の設定で送信します。

じぶん銀行カードローンの審査の方法や時間

最短審査時間 最短即日
年齢制限 20~69歳
連帯保証人 不要
担保 不要
総量規制 対象外

じぶん銀行カードローンは自営、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者でも安定した収入があるのであれば借入れする事が出来る可能性があります。
このじぶん銀行カードローンの審査がどうなっているかというと保証会社アコム(株)の保証を利用しています。
その為、連帯保証人を用意する必要なく借りる事ができますが、じぶん銀行と消費者金融のアコムの両方の審査が行われます。

過去にアコムで金融事故を起こしている場合は審査に通るのが難しいかもしれません。
アコムは他にも三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」やセブン銀行カードローンが保証会社として利用されています。
こういったアコム以外の銀行でも金融事故を起こしていても難しいと思われます。

じぶん銀行からは学生・主婦・年金受給者は除き勤務先へ電話連絡が行われ在籍確認が行われます。また、本人確認の為に自宅にも電話が来る場合もあります。

こういった審査は申し込みが混み合っていなく、かつ早い時間帯の申し込みであれば最短で即日終わる場合もあります。

これら審査が終わってから必要書類の提出となっています・

じぶん銀行での返済方法・返済期間

2014年9月16日以降に契約の支払い期日ごとの支払いの最低金額
借入利率9%以下 借入利率13%未満 借入利率13%以上
10万円以下 1,000円 1,500円 2,000円
10万円超~20万円以下 2,000円 3,000円 4,000円
20万円超~30万円以下 3,000円 4,500円 6,000円
30万円超借入残高が
10万円増すごとに
1,000円を追加 1,500円を追加 2,000円を追加


じぶん銀行カードローンの返済は、2種類の方式があります。まず一般的な毎月決まった日に返済をおこなう方法と、もう一つは35日ごとに約定返済日を設定して、返済する方法です。

他にも、臨時返済というお金が用意出来たら返済する方式もあります。お金に余裕があるなら臨時返済に回せば、返済期間を短縮され利息の支払いも少なくなり、返済負担も減ります。

しかし、そうなると気になるのが返済日です。「35日ごとの返済」を行った場合に、臨時返済(約定返済額以上)された日の翌日から35日目が次回の返済期日となります。 「期日指定返済」の場合は、次回返済期日の15日以上前に臨時返済(約定返済額以上)された場合、次回返済期日は更新されません。

→入金する方法も様々

じぶん銀行は実店舗を持たないため実店舗の窓口で返済という方法はとれません。
代わりに返済方法としては、まず全国の提供ATMからローンカードを使い返済していく方法があります。

提供ATMには三菱UFJ銀行・セブン銀行・イーネット-ATM・ ローソンATM ・ゆうちょ銀行があります。
じぶん銀行はこの提供ATMの使用手数料が0円という利点があるのでATMからの返済も良いかもしれません。

また、自動支払いという方法もあります。
これはじぶん銀行に口座を持っている場合に利用できる方法で、普通預金口座から毎月の返済日に自動支払いにより返済できます。

自動支払いの方法では臨時返済できません。
臨時返済する場合は、ローンカードを使ってATMで返済します。

じぶん銀行カードローンに向いているのは、こんな条件の人

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じぶん銀行カードローンに向いている人は、ズバリauの携帯電話ユーザーです。auユーザーなら金利が年率で0.1%お得にする事も、手続きの手間をある程度省く事ができます。

他にも、じぶん銀行に口座がある人にも向いているかと思います。
もし口座があれば自動支払いが可能になり、また即日融資も可能になる場合もあります。

銀行系カードである為に総量規制の対象外なので大きな金額を借りたい人や、収入証明書が必要になる金額も300万円を超える金額を借りる場合からと高めとなっています。

じぶん銀行カードローンのメリットとデメリットのまとめ

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→メリット・auユーザーなら

じぶん銀行カードローンのメリットとして、auユーザーなら、という点です。auユーザーなら金利に対してお得な優遇があります。

通常なら0.1%のおまとめローンなら最大0.5%の優遇があり、さらに申請の手間も省かれるのでauユーザーならオススメです。

また、じぶん銀行に口座を持っているなら即日融資や自動返済といったシステムが利用でき、さらに本人確認書類の提出を省けます。

→デメリット・バンクイックと比べて金利がやや高め

じぶん銀行を作った三菱UFJ銀行のカードローン(バンクイック)と比較するとやや高い事です。
バンクイックでは「10万円以上100万円以下なら12.6~14.6%、100万円超以上200万円以下なら9.6~12.6%」です。
しかし、じぶん銀行カードローンは「通常で10万円以上100万円以下なら13.0%~17.5%、100万円超以上200万円以下なら9.0%~13.0%」「au限定割で10万円以上100万円以下なら12.9%~17.4%、100万円超以上200万円以下なら8.9%~12.9%」と100万円以下なら上限は大きく差がありますが、100万円超以上からはわずかな差になっています。

→まとめ

じぶん銀行カードローンは三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)と似たカードローンです。バンクイックと比較してやや金利が高いですが、自動支払いや、返済日を忘れないように返済日の3日前にメールで知らせてくれるサービスもあります。

コンビニATMでも支払いできるので土日祝日でも24時間返済できるので、より時間が無い人にオススメです。

また、借りられる金額の上限も800万円と高くなっていますので、高額が必要な人に向いているかも知れません。


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