キャッシングの審査スピードが早いローン会社

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キャッシングの審査スピードが早いのは

キャッシングの審査スピードですが、どのような系列の会社かによって変わってきます。

キャッシング会社は銀行と消費者金融、信販に分類できます。

その審査スピードは消費者金融が一番早く、続いて銀行、一番遅いのが信販といった感じになっています。

消費者カードローン

プロミス

promise

限度額 実質年率 審査時間 年齢制限 保証人
500万 4.5~17.8% 最短30分 20~69歳 不要

SMBCグループSMBCコンシューマーファイナンス株式会社という企業が運営を行っているプロミスは審査は最短30分です。最短1時間融資も可能となっていて借りるまでのスピードも早い消費者系カードローンです。

銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

mizuho

限度額 実質年率 審査時間 年齢制限 保証人
1,000万 3.0~14.0% 最短即日 20~65歳 不要

みずほ銀行が運営しているのが「みずほ銀行カードローン」です。審査のスピードは最短で当日に結果が返ってくる位の早さです。みずほ銀行カードローンは「申し込み金額が200万円以下」で「みずほ銀行の通帳を持っている」という条件を満たしていれば収入証明書も本人確認書類も不要といった手間が省ける仕様になっています。

信販カードローン

オリックスクレジット

oryx

限度額 実質年率 審査時間 年齢制限 保証人
800万 3.0~16.8% 最短当日 20~69歳 原則不要

1979年に設立されたファミリー信販という所が母体のオリックスクレジット。審査の早さは最短で当日という早さです。即日に融資が可能になる場合もあり、それでいて金利が低めという特徴があります。

キャッシングの審査スピードが違う理由は

銀行・消費者金融・信販の中でも最も審査の早いのは消費者金融で、その審査は、たいてい30分くらいで完了してしまいます。

なぜこんなにスピーディかと言えば、機械による自動審査を実施しているからなんです。

銀行と言われると審査にかなり時間を要するイメージを持つ人もいると思いますが、最近はかなりスピーディになってきています。

大手の銀行だと、30分とか1時間くらい、消費者金融と比較しても決して見劣りのしないスピード感を持ってサービスしているところもあります。

消費者金融を自分のグループの傘下に入れている金融機関も増えています。
その中で、上で紹介した消費者金融の自動審査のノウハウを取り入れたことでスピーディな審査ができるようになりました。
中には即日融資も申し込みした時間帯によっては可能なケースも出てきているくらいですよ。

信販のキャッシングは、審査スピードがこの中では遅いですかね。
信販キャッシングの場合、クレジットカードの付加機能といった立ち位置になります。

このため、「今日明日にでも現金が必要」という人はあまり申込しません。
ですから、ある程度時間をかけて審査手続きを行うみたいですね。少なくても1日程度かかる、長ければ1週間くらいの長期戦も覚悟しておいた方が良いです。

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