カードローンブラックリストの基礎知識

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「ブラックリストに載る」という言葉を聞いたことはありませんか?実際には「ブラックリスト」なるものがあるわけではないです。これはたとえで使われる言葉で、信用情報に事故情報が掲載される状態をこのように言うんですね。まともなカードローン会社であれば、ブラックリストに載っている人にまず融資はしません。

ブラックリストにはどうすると載る?

ブラックリストに載るのは、金融事故を起こしたときです。まずは、ローンやカードの支払いを滞納しているケースです。1日や2日程度滞納したのであれば、うっかりミスもあります。このようなことで即事故情報が載ることはまずありません。もっと長期的で悪質な延滞をすると、ブラック情報が載ってしまいます。カードローン会社で事故報告をするのは若干違いがありますが、3か月以上延滞すれば事故情報が載ると思った方が良いですよ。

カードローンの返済に行き詰って、どうしようもなくなったときには債務整理も視野に入れる必要があります。債務整理とは借金を圧縮することで、無理なく債務者が返済できる方法です。自己破産と言って、借金をチャラにする救済方法もあります。いずれにせよ債務整理をした場合でも、最初の約束で返済できなかったことになりますから、事故情報は載りますね。

ブラックリストに載るとどうなる?

ちなみにこの事故情報ですが、個人信用情報機関によって期間は変わりますが、7~10年程度は情報が載り続けると思ってください。そしてこの間ローンを組むことも、クレジットカードを持つこともまずできないと思った方が良いですよ。