アコム

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ACOM

限度額 実質年率 審査時間 年齢制限 保証人
500万 4.7~18.0% 最短即日 20~69歳 不要

テレビコマーシャルでよく宣伝しているアコムは、いわゆる消費者金融会社です。そして三菱東京UFJフィナンシャル・グループの傘下に入っています。

通常ローンカードはお金を借入する機能しか搭載されていません。しかしアコムでは、アコムマスターカードと言って、国際ブランドのMasterCardのクレジットカード機能がついています

消費者金融のアコムとはどんな会社?

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アコムは英語でacomと表記します。

これはAffection(愛情)Confidence(信頼)Moderation(節度)という3つの言葉の頭文字から取った名称です。

お客様第一主義で、より充実したパーソナルライフの実現や生活文化の向上に寄与する目的で、営業しています。もともと神戸三宮で呉服店をしていたのですが、質屋の事業を始めるようになって、そこから貸金業として発展していきました。

三菱UFJ銀行では、バンクイックと呼ばれるカードローンサービスを展開しています。コマーシャルでもしばしば宣伝されているので、ご存知の人も多いかもしれませんね。

このバンクイックの保証業務を担当しているのがアコムです。このように三菱東京UFJフィナンシャル・グループの一員として、銀行業務のバックアップも行っています。

大手消費者金融では、無人で契約できる自動契約機を日本全国に展開しています

この自動契約機を初めて開発・設置したのは「むじんくん」のアコムです。

このように時代を先取りしたサービスなどにも、積極的に取り組んでいる会社ですね。

アコムのおすすめポイント

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アコムの魅力は、なんといっても消費者金融内の信頼度の高さだと思います。まず三菱UFJ銀行フィナンシャル・グループの一員という、メガバンクの関連会社というのが大きいですね。

しかもアコムマスターカードを発行している消費者金融で、MasterCardのプリンシパルメンバーであるところも信頼度の高さにつながっていますね。

消費者金融で初めて借り入れをする時に、「怖いところではないか」という不安を持っている人も多いでしょう。しかしこのようにバックグランドがしっかりしているアコムであれば、安心して借り入れできませんか?

借入サービスを利用するときに、できることならだれにも会うことなく手続きを勧めたいと思っている人もいるでしょう。アコムのおすすめポイントとして、インターネットを使って手続きできるので、自宅のパソコンを使って借り入れや返済できるところも挙げられますね。

インターネットですから、24時間・年中無休で利用できるところもおすすめですよ。もしアコムで頻繁にサービス利用したいと思っているのなら、楽天銀行に口座開設しておくと良いでしょう。

これもアコムのおすすめポイントなんですが、楽天銀行では24時間振込サービスがあり、しかも手続きをして1分後には反映されているスピーディ取引が可能ですよ。

→3秒診断を利用して簡単チェック

アコムで自分のスペックで借り入れできるかどうか不安な人はいませんか?その場合3秒診断と言って、簡単な項目を入力すれば、融資可能かどうかの目安を教えてくれるサービスがあります。

こちらを利用するのもおすすめです。

アコムの年率や借入限度額

 
限度額 500万円
実質年率 4.7~18.0%
返済方式 定率リボルビング方式
返済方法 毎月指定期日制
35日サイクル制
1サイクルの最低支払金額 契約極度額 1万円以上~30万円未満 借入れ額の4.2%
契約極度額 30万円以上~100万円未満 借入れ額の3.0%
契約極度額 100万円以上 借入れ額の2.0%~3.0%
随時返済 可能
総量規制 対象

アコムでは500万円を上限として、借り入れできるサービスを実施しています。借りる事のできる額は1万円単位で借り入れできます。

そのうちどのくらいの借入限度額になるかに関してですが、皆さんの希望額と審査結果によって変わってきます。

もし希望する借入限度額でなかった場合でも、しばらく借入して返済期日までにきちんと返済してクレジットヒストリーを積み重ねれば、増枠に立追おうしてもらえるかもしれません。

→金利に関しては

金利に関しては、実質年利で4.7~18.0%となります。この中でどの金利が適用されるかも、審査の結果次第になります。

ちなみに始めて借り入れをする場合、多くのケースで上限金利の18.0%が適用されると思った方が良いです。

またアコムでは初回利用時に限り、無利息サービスを実施しています。契約日の翌日から30日間は、返済するときに利息は一切かかりません

ここで注意したいのは、契約日の翌日から30日間です。「はじめて借り入れをしてから30日間」と勘違いをしている人も多いようなので、この点は注意してくださいね。

他の消費者金融同様、アコムでも日割りによる利息計算を実施しています。ですから借り入れをしたら、早めに返済をした方が支払う利息も少なく済みます。しかも先に紹介した30日間の無利息サービス期間内に完済すれば、元金の返済だけで済みます。

アコムを利用するときには、お金が給料などでできたら優先して返済に充てることを心がけた方が良いですね。

→返済も2種類から選べる

返済も毎月指定期日制35日サイクル制とが選択できます。返済方法が毎月指定期日制なら口座振替を行う事ができ、その日付は「毎月6日」になります。

1サイクル辺りの最低支払金額は契約極度額の大きさにより分けられていて、この契約極度額が大きいほど支払う金額が小さくなります。借入れしている額に定められた%の数字をかけた物が最低支払金額になります。

しかし、この時計算した値に1,000円未満の値が出れば、そこは切り上げとなります。

例えば契約極度額で10万円だった場合に10万円借りたとしたら10万✕4.2=4,200円になります。200円は1,000円未満の値なので切り上げとなるので、支払う額は5,000円となります。

アコムでの申し込みから借入までの流れ

申し込みから借入れまでの流れは以下の図のようになります。

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アコムを利用する場合、まずは申し込み手続きをすませないといけません。申し込み方法ですが、4種類のコースが用意されています。

店舗窓口むじんくんを使った方法と電話インターネット郵送の4種類です。

窓口で手続きをする場合には、スタッフがいますので確認しながら手続きが進められます。むじんくんの場合も、画面に次にやるべきことが指示されますのでその通りに従って手続きを勧めましょう。

他の方法の場合、本人確認は申し込み受理後になりますが、窓口やむじんくんの場合、申し込み時に必要になります。ですから本人確認書類をあらかじめ持参して申し込みに行くことです。

郵送の場合、まず電話をして必要書類を調達します。電話やインターネットの場合、電話はオペレーターの質問に答える形、インターネットだと申し込みフォームがあるので、そこに必要事項を入力して申し込みをします。

インターネットは24時間・年中無休で申し込みできます。パソコンの他にもスマホやケータイを使って手続きも可能ですから、多くの人が今では利用していますね。

→手続きが終わったら

申し込み手続きが完了すると、申込内容を確認する電話連絡があります。その後本人確認書類を送付します。郵送の場合には、本人確認書類のコピーを申込書類に添付して送付します。

インターネットの場合、写メを使って添付するとか、スマホの場合アプリを利用してアップロードするなどの方法で提出します。審査の結果融資可能と判断されれば、契約締結し、サービスが利用できます。

アコムを利用するのに必要な書類等

主に必要な物としては以下になります。

 
本人確認できる書類 運転免許証
パスポート
健康保険証
引っ越し直後なら 発行6か月以内の公共料金や社会保険料の領収書
発行6か月以内の税金の領収書
発行6か月以内の納税証明書
初回借入が50万円を超える、もしくは他社借入があって今回の借入で総額が100万円を超える場合 給与明細
源泉徴収票
確定申告書の写し
納税証明書

連帯保証人、担保は不要です。

アコムのようなカードローンの場合、原則担保や連帯保証人を準備する必要はありません。あくまでもその人の信用力だけで判断して、融資の可否を見極めます。連帯保証人がいなくても融資は受けられますので、あまり心配しなくても良いですよ。

→必要な書類は

アコムに融資の申し込みをする際、誰でも必要になるのが本人確認書類です。本人確認書類は、氏名や住所などの記載されている公的な書類が該当します。

運転免許証パスポート健康保険証のいずれかを持参する必要があります。免許証を持っている人は常に携帯していることが多いでしょうから、持参し忘れもなく安心です。

→必要な書類は

引越しをした直後などで、先ほど紹介した本人確認書類になりうる書類に記載されている住所と現住所の一致しないケースも出てくるでしょう。

その場合には整合性を証明するために、公共料金や社会保険料、税金の領収書、納税証明書が必要です。ただし、いずれも発行されてから6か月以内のものを持参する必要があります。

これは健康保険証のような顔写真がない書類の場合も必要になります。

ちなみに公共料金の領収書の中で、固定電話のものは認められますが、携帯電話の請求書は書類として認められないですから注してくださいね。

→収入証明書が必要になるケースも

初回借入が50万円を超える、もしくは他社借入があって今回の借入で総額が100万円を超える場合には収入証明書も併せて提出する必要があります。給与所得者の場合、給与明細や源泉徴収票、フリーランスや自営業者の場合確定申告書の写しや納税証明書などが、収入証明に該当します。

→自動引落を使うなら

アコムでは自動引落による返済にも対応しています。この場合、自分の口座のわかる通帳などと口座の届け出印も準備してくださいね。

アコムの審査方法や審査時間

 
最短審査時間 30分程度
年齢制限 20~69歳
連帯保証人 不要
担保 不要
総量規制 対象

消費者金融ではそれぞれ、独自の審査基準を設けて、その基準をクリアしているかどうかのチェックをします。

この審査基準ですが、どの消費者金融も一般には公表していません。アコムももちろん公表していませんから、審査方法に関して明確なことはわかりません。しかし一般的には、それぞれの項目を属性ごとに分け、それぞれにポイントをつけ、一定基準以上のポイントがあるかどうかというスコアリングシステムを採用しています。

その他にも個人信用情報機関に紹介して、過去に返済にまつわるトラブルがなかったかどうかのチェックをします。

→借りられる年齢に制限が

20歳以上で安定した収入を得ている人、過去にローンやクレジットカードの支払いでトラブルを起こしたことのない人であれば、借り入れは可能でしょう。ただし上限があって、69歳を超えると借入ができなくなります。高齢者でお金が足りず、アコムを利用するときには年齢の上限はチェックしておきましょうね。

→最近の審査の傾向として

アコムをはじめ主要な消費者金融では審査するにあたって、コンピューターを使って手続きするのが一般的になっています。このため、申し込みをしてから審査結果が出るまで、大変スピーディです。最短で申し込みをしてからわずか30分後には今回の審査結果の可否が出るといいます。

少なくても、大半のケースで申し込んだ当日には結果が出るはずです。午前中はやめに申し込みをして、審査通過できれば、その日のうちに必要なお金を借り入れることも可能です。

アコムでの返済方法・返済期間について

契約極度額が30万円以下の時に実質年率18.0%で借り35日ごとに返済をする場合なら
借入金額 返済回数 各回返済金額 返済総額
10万円 25回目 5,000円 123,709円
20万円 29回目 9,000円 254,432円
30万円 30回目 13,000円 385,927円

アコムでは返済期間として、3つのコースを用意しています。その中で皆さんが自由に選択できます。

1つ目は、35日サイクルで返済する方法です。前回の返済日の翌日から35日目が返済期限となります。

2つ目の方法は、毎月決まった返済日に返済する方法です。いつにするかは、自分で自由に決められます。給料日の直後など、確実に返済できるタイミングを選ぶのがおすすめですね。

最後は口座振替を利用する場合ですが、このケースだと毎月6日と決められています。この日までに返済するのに十分なお金を口座に入れておきましょう。

このような返済期間があらかじめ決まっている返済方法を、約定返済と言います。アコムではこのほかにも、随時返済と言って、お金ができたときにいつでも自由に返済できる方法もあります。

ネットバンキングを利用している人であれば、24時間土日祝日も含めて、いつでも返済が可能です。その他にはATMを使った返済もできますよ。

→ATMで返済するなら

ATMですが、アコムのATMの他にも提携ATMを使って取引が可能です。例としては三菱UFJ銀行や三井住友銀行、東京スター銀行、広島銀行、第三銀行、熊本銀行、親和銀行などのATMで手続きができます。

コンビニのATMも利用可能で、セブン銀行やローソンATM、E-netなどでも返済手続きができます。スーパーなどを展開しているイオン銀行のATMでも取引ができますので、お金ができたらどんどん返済しましょう。

アコムはどんな人向け?

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アコムを利用するのがおすすめな人として、今すぐにお金の必要な方が挙げられますね。

アコムの審査はスピーディで、最短30分で審査結果を回答してくれますので、正午くらいまでに申し込み手続きが完了していれば、即日融資もできます。そのため急に出費が必要になって、持ち合わせのない人などには向いている消費者金融といえますね。

最近ではネットバンキングと言って、振込や公共料金の支払いなどをインターネットで済ませることのできるサービスも充実しています。ネットバンキングにもアコムは対応していて、24時間いつでも好きな時に返済や借入が可能です。特に楽天銀行に口座を持っている人には、アコムのサービスはおすすめですね。ほぼリアルタイムで入金なども反映されますから、お金がすぐに必要な時には重宝しますよ。

→クレジットカードが欲しいのなら

カードローンで現金を借り入れる以外にも、クレジットカード機能も持ちたいと思っている人はアコムがおすすめですね。アコムではアコムマスターカードと呼ばれる、ローンカードにクレジットカード機能も併せ持ったカードを発行しています。ショッピングをする時にアコムマスターカードを提示すれば、キャッシュレスで買い物を楽しめますよ。このようなローンカードは他ではなかなか見られないですね。

マスターカードは、国際的なブランドで海外でも加盟店はたくさんあります。海外旅行や出張で外国をしばしば訪れる人にも、アコムマスターカードはおすすめですよ。現金を持たずに手軽にショッピングできるからです。

アコムのメリットとデメリットのまとめ

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→メリット・早くて便利

アコムのメリットは、まずスピーディに手続きを進めてくれる所ですかね。最短で審査時間は30分程度ですし、振込融資のときも楽天銀行に口座を持っていれば、1分で振込反映できるという、ほぼリアルタイムの取引が可能です。午前中に申し込み手続きをすませておけば、即日融資を受けることも可能ですよ。

また初回申し込みに限りですが、無利息サービスの利用できるところもメリットですね。契約日の翌日から30日間は、返済しても利息は一切かかりません。元金だけの返済で良いわけですから、返済の負担を最小限にできます。ネットバンキングをしている人なら、インターネットを使って振込返済が可能です。手数料も無料ですから、お金ができ次第、自宅のパソコンを使ってどんどん気軽に返済できますよ。

→デメリット・やや金利が高め

アコムのデメリットですが、まず金利が高めなところですね。アコムの金利は4.7~18.0%ですが、下限金利がいきなり初回から適用されることはないですね。

上限金利が適用されることはほとんどで、18%というのは利息制限法の上限です。銀行カードローンを見てみると、13~14%程度の商品もざらにあります。ですから早めに返済して、なるべく利息の支払いを少なくできるような工夫をすべきですね。

またアコムは貸金業者のため、貸金業法を守る必要があります。貸金業法のルールの中の一つに、総量規制があります。年収の1/3を超えて借り入れできないという規制で、アコムもこの規制に則った融資をしますから、まとまった額の借入を希望している人にはつらいですね。

→まとめ

アコムはお金を早く借りる事ができるカードローンです。ただし、やや金利が高いのでなるべく余裕のある時は随時返済して行くのが良いかと思われます。
他にもアコムはクレジットカードのサービスを行っているのでクレジットカード機能も持ちたいと思っている人はアコムがおすすめかも知れません。

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